業績

学術書

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Jean-Frédéric Schaub et Yasuko Takezawa eds. Circulations et Métamorphses du Racism et de L’antiracisme, POLITIKA(雑誌特集号), Paris: École des hautes études en sciences sociales(仏国立社会科学高等研究院)

2020

竹沢泰子・樋口大佑・兵庫県国際交流協会編『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』兵庫県制150年記念刊行事業、神戸新聞総合印刷。

田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編『環太平洋地域の移動と人種―統治から管理へ、遭遇から連帯へ』京都大学学術出版会。428頁。

Yasuko Takezawa and Gary Y. Okihiro eds. Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations. Honolulu: University of Hawaii Press. 456p. (ペーパーバック版 2016年同題書籍と内容は同)

Takezawa, Yasuko and Laura Kina, Special Issue: Trans-Pacific Minor Visionsin Japanese Diasporic Art. Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas (ADVA), 6:1. 212p.

2019年度 科研費成果報告書『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究』 

2019
Journal of Humanities

竹沢泰子、ジャン=フレデリック・ショブ編『人文学報 特集:人種主義・反人種主義の越境と転換』第114号 京都大学人文科学研究所。

Yasuko Takezawa and Laura Kina eds. Forum: Trans-Pacific Japanese Diaspora Art: Encounters and Envisions of Minor- Transnationalism. Amerasia Journal, 45(3). University of California.

科研費成果報告書『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究』 2019年6月

2017

『新装版 日系アメリカ人のエスニシティ—強制収容と補償運動による変遷』東京大学出版会。320頁。

2016

Yasuko Takezawa and Gary Y. Okihiro eds. Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations. Honolulu: University of Hawaii Press. 456p.

『1 In(Visibility) 可視性と不可視性のはざまで』(斉藤綾子・竹沢泰子編) 296頁。

『2 Knowledge 科学と社会の知』(坂野徹・竹沢泰子編) 344頁。

『3 Hybridity 「血」の政治学を越えて』(川島浩平・竹沢泰子編) 384頁。

2015

英文学術雑誌特集号 Japanese Studies, 35:1, Special Issue: Rethinking Race/Racism from Asian Experiences. (Koichi Iwabuchi ed.)

BBC4(日本語字幕版監修:竹沢泰子)、DVD『人種主義の歴史(原題:Racism-A History)』丸善出版株式会社、2015年(原版2007年)。

2011

Yasuko Takezawa ed. Racial Representations in Asia Kyoto: Kyoto University Press

竹沢泰子編『人文学報 特集:差異の表象』第100号 京都大学人文科学研究所

『移民研究と多文化共生』(日本移民学会編)(編集委員長:竹沢泰子)御茶の水書房。

2009

竹沢泰子編『人種の表象と社会的リアリティ』 岩波書店 328頁。

『文化人類学 特集:多文化共生と文化人類学』74巻1号(編集委員長 竹沢泰子) 日本文化人類学会。

2005

竹沢泰子編『人種概念の普遍性を問う―西洋的パラダイムを超えて』人文書院 550頁。

1995

Breaking the Silence: Redress and Japanese American Ethnicity. Cornel University Press, 236p.

1994

『日系アメリカ人のエスニシティ―強制収容と補償運動による変遷』東京大学出版会 304頁。


論文・その他

2011年~ | 2001年~2010年 | 1991年~2000年 | 1981年~1990年

2011年~

2020

“Whiteness in Japan” The Routledge Critical Whiteness Studies Handbook, London: Routledge.

「中世におけるユダヤ人・「ジプシー」・河原者をめぐる「特権」言説」『部落解放研究』213号 (2020/11)
Ethnic and Racial Studiesに2020年に掲載された論文を大幅に加筆したもの。)

「『人種』とヒトの多様性−学校でのまなびのために−」 中山京子ほか編 『「人種」「民族」をどう教えるかー創られた概念の解体をめざしてー』 明石書店 22-30頁。

巻頭言「日本学術会議多文化共生分科会の提言「外国人の子どもの教育を受ける権利と修学の保障」について 」 『NGO 神戸外国人救援ネット・ニュース No.67』 NGO 神戸外国人救援ネット。

「ひょうごの多文化共生概観」ほか 『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』 神戸新聞総合印刷。

Takezawa, Y., & Kina, L. (2020). Trans-Pacific Minor Visions in Japanese Diasporic Art. Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas (ADVA), 6:1. pp. 1-10.

Major- and Minor-Transnationalism in Yoko Inoue’s Art: Power Dynamics and Practices of Co- production. Special issue: Trans-Pacific Minor Visions in Japanese Diasporic Art. Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas (ADVA); 6:1. pp. 27-47.

Book Review of In Search of Our Frontier: Japanese America and Settler Colonialism in the Construction of Japan’s Borderless Empire, by Eiichiro Azuma, Ethnic and Racial Studies, 2020. 単著

座談会「トランプと移民問題」『アメリカ研究』54号、日本アメリカ学会、1-19頁。

成田龍一・田辺明生・竹沢泰子著「序論」田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編『環太平洋地域の移動と人種―統治から管理へ、遭遇から連帯へ』京都大学学術出版会、1-28頁。

「「ほどく」「つなぐ」が生み出すマイナー・トランスナショナリズム―井上葉子とジーン・シンの作品と語りから」田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編『環太平洋地域の移動と人種―統治から管理へ、遭遇から連帯へ』京都大学学術出版会、361-408頁。

How Discrimination Arises. KURN Bookshelves #3, Yasuko Takezawa. Kyoto University・ウェブ 3月13日
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Book Review of In Search of Our Frontier: Japanese America and Settler Colonialism in the Construction of Japan’s Borderless Empire, by Eiichiro Azuma, Ethnic and Racial Studies, 2020.

「米国の黒人暴行死の背景と反人種差別運動」『商工ジャーナル』
10月号、48-51頁。

「生物学的には「人種」は存在しない」 『月刊保団連』、10月号 No. 1332、1頁。

「ブラック・ライブズ・マター運動の背景と意義」 『Int’lecowk (イントゥレコウク―国際経済労働研究』 10月号 国際労働研究所。

2019

Introduction Trans-Pacific Japanese Diaspora Art: Encounters and Envisions of Minor- Transnationalism,” Yasuko Takezawa and Laura Kina (eds.) Amerasia Journal, 45(3). University of California, pp. 373-376.

Encounters with Transmigrants and a Navaho Chef: Yoko Inoue. Special issue Trans-Pacific Japanese Diaspora Art: Encounters and Envisions of Minor-Transnationalism,” Amerasia Journal, 45(3). University of California, pp. 391-395.

竹沢泰子、ジャン=フレデリック・ショブ 共著「はじめに」 『人文学報』、第114号、1-5頁。

竹沢泰子「明治期の地理教科書にみる人種・種・民族」 『人文学報』、第114号、205-238頁。

あとがき」人文学報、第114号、239-241頁。

「根強い人種神話 差別乗り越える英知: 人文考8」 京大人文研創立90周年 『朝日新聞』8月28日、2019年。

【第5回】なぜ、人は人を分類したがるの!?: 京大×ほとぜろ コラボ企画「なぜ、人は○○なの!?」 ほとんど0円大学・ウェブ  5月28日

「[共同研究の話題]「学際的研究」で損すること、得すること」『人文』 66号

2017

(資料と通信)「日本学術会議多文化共生分科会シンポジウム『地域社会における外国籍生徒—義務教育以降の問題』についての報告」『文化人類学』82巻3号、2017年12月。

「センサス」『アメリカ文化事典』丸善出版、pp.170-171。

「多文化主義」同上、pp.262-263。

“Antiracist Knowledge Production: Bridging Subdisciplines and Regions,” American Anthropologist, 119 (3), September 2017, pp.538-540. DOI: 10.1111/aman.12921

「多文化共生社会 実現を」『平成27・28年度 人権啓発シリーズ集〜深呼吸〜』高知県人権啓発センター、pp.10-11。

2016

(斉藤綾子・竹沢泰子)「序章 差異の可視性/不可視性」斉藤綾子・竹沢泰子編『人種神話を解体する1:可視性と不可視性のはざまで』東京大学出版会、3-32頁。

「試論 差異と差別の(不)可視化をめぐって」同上、249-264頁。

(太田博樹・加藤和人・竹沢泰子・徳永勝士)「第10章 日本におけるゲノム研究と集団の表象ーー座談会」坂野徹・竹沢泰子編『人種神話を解体する2:科学と社会の知』東京大学出版会、273-299頁。

「序章 混血神話の解体と自分らしく生きる権利」川島浩平・竹沢泰子編『人種神話を解体する3:「血」の政治学を越えて』東京大学出版会、3-34頁。

「第8章 ミックスレイス日系人アーティストの作品と語りーー人種カテゴリをめぐる解釈と表現の戦略」同上、249-274頁。

「日系アメリカ人の強制収容と補償運動」(第15回、2015、多民族共生人権研究集会、分科会2、1部講演会(採録))多民族共生人権教育センター編『メーレック・ブックレット VOL.6』pp.54-64。

“Rethinking ‘Race’ from Asian Perspectives”, in Ethnicity as a Political Resource, Transcript Verlag (Bielefeld, Germany), pp.75-84.

“Introduction”(with Gary Y. Okihiro), in Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations (Yasuko Takezawa and Gary Y. Okihiro, eds.,) University of Hawai’i Press, pp.1-10.

“Shifting Grounds in Japanese American Studies: Reconsidering ‘Race’ and ‘Class’ in a Trans-Pacific Geopolitical-Historical Context,” ibid., pp.13-35.

“Negotiating Categories and Transforming (Mixed-) Race Identities: The Art and Narratives of Roger Shimomura, Laura Kina, and Shizu Saldamando,” ibid., pp.60-90.

“Toward More Equal Dialogue,” ibid., pp.396-400.

2015

戦後70年関連企画「日系アメリカ人の経験と向き合う:戦前・戦中から現在まで」『季刊民族学』 第39巻4号 通巻154号、61-76頁。

Translating and Transforming ‘Race’: Early Meiji Period TextbooksJapanese Studies, 35 (1), Special Issue: Rethinking Race and Racism in Japan, pp.5-21.

“Rethinking Race and Racism in and from Japan”, Japanese Studies, 35 (1) Special Issue: Race and Racism in Japan, pp.1-3.

「『多文化共生』を未来につなぐために~『つどい』からふたたび~」『つどい報告書~阪神淡路震災20年・多文化共生をめざして~』 「つどい」実行委員会.

2014

「ヘンリー・ミヤタケさんと日米戦争」『人文』第61号 (京都大学人文科学研究所) pp. 33-34 

Yasuko Takezawa, Kazuto Kato, Hiroki Oota, Timothy Caulfield, et al. ”Human Genetic Research, Race, Ethnicity and the Labeling of Populations: Recommendations based on an interdisciplinary workshop in JapanBMC Medical Ethics. “Highly Accessed”に認定。

「特集の趣旨」「創られた『人種』」(特集3:中等教育でまなぶ「人種」「民族」とヒトの多様性)『学術の動向』2014年7月号。

2013

「ミックスルーツが開く扉」『月刊みんぱく』(特集:ハイブリッドかちゃんぽんか)第37巻第8号(2013年8月号)、国立民族学博物館.

「近代日本における移民と人種主義」『人の移動事典――日本からアジアへ・アジアから日本へ』(丸善事典)

「日本人移民の歴史と多文化共生社会の明日」京都大学附属研究所・センターシンポジウム報告書III『京都からの提言――21世紀の日本を考える(第7回)「明日の社会の未来像」』京都大学経済研究所, pp. 63-76.

2012

「皮膚の色が意味するもの――人種と人種主義」国際シンポジウム報告書III『”からだ”が語る人類文化―形質から文化まで―』 国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所, pp. 21-26.

2011

“Introduction,” in Racial Representations in Asia, Takezawa ed., Kyoto: Kyoto University Press, pp.1-6. (PDF)

“Toward a New Approach to Race and Racial Representations: Perspectives from Asia” in Takezawa, ibid., pp. 7-19. (PDF)

「はじめに」『人文學報』(特集:差異の表象)100号 京都大学人文科学研究所

「序論―人種表象研究の今後の課題―」『人文學報』(特集:差異の表象)100号 京都大学人文科学研究所、1-12頁。リンク

「序論 移民研究から多文化共生を考える」日本移民学会編『移民研究と多文化共生』御茶の水書房、1-17頁。

「近代と人種の生成」本多俊和(スチュアート ヘンリ)・大村敬一編『グローバリゼーションの人類学―争いと和解の諸相―』放送大学教育振興会、57-70頁。

「現代におけるグローバリゼ―ションと人種」本多俊和(スチュアート ヘンリ)・大村敬一編『グローバリゼーションの人類学―争いと和解の諸相―』放送大学教育振興会、71-87頁。

「討論まとめ」(特集2:今、アイヌであること―共に生きるための政策をめざして―)『学術の動向』2011年9月号、104-105頁。

基調講演「女性から、マイノリティーから、周縁から生まれる~新しい発想の可能性を求めて~」『「持続可能な女性研究者支援、筑波大スタイル」筑波大学ロールモデル集』筑波大学男女共同参画推進室、9-23頁。

2001年~2010年

2010

「女性からマイノリティから、周縁から生まれる~新しい発想の可能性を求めて~」『持続可能な研究者支援、筑波大スタイル 平成21年度事業報告書』国立大学法人筑波大学、10-33頁。

Race in Asia” “Japan’s Minority Groups” in Encyclopedia Britannica’s Guide to Black History (on line 2010, selected in Editor’s Choice).

2009

Proceedings of the CGP Public Symposium: Contemporary Society and Civil Society in the United States: Through the Eyes of the Japanese American Community. (ed.) Tokyo: Japan Foundation, 54p.

「アメリカ人類学にみる進化論と人間の「差異」 太平洋を横断した人種論」『現代思想』37巻5号
青土社 pp.202-220.

「総論:表象から人種の社会的リアリティを考える」竹沢泰子編『人種の表象と社会的リアリティ』
岩波書店、1-26頁。

「序―多文化共生の現状と課題」『文化人類学』74巻1号別冊 日本文化人類学会、86-95頁。

「人種とジェンダーのアナロジー」
『京都大学女性研究者支援センター報告書』『文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業「女性研究者の包括的支援『京都大学モデル』」報告書』
京都大学女性研究者支援センター、59-68頁。

「日本社会における人種主義」
『M-ネットigrants’』移住労働者と連帯する全国ネットワーク、14頁。

2008

“‘Tabunka Kyo-sei’ and Community-Rebuilding after the Kobe Earthquake.” John Ertl (eds.) Multiculturalism in the New Japan: Crossing the Boundaries within Japan, Berghahn Books, pp.32-42.

Toward a New Kind of Collectivity in American Studies.” Nanzan Review of American Studies, vol. 30, pp.75-81.

「現代人の起源」文化人類学会編『文化人類学事典』丸善、98-99頁。

「人種とエスニシティ」文化人類学会編『文化人類学事典』丸善、132-135頁。

「移民国家アメリカ」文化人類学会編『文化人類学事典』丸善、312-313頁。

「『変化する人種イメージ―表象から考える』 第12回京都大学国際シンポジウム」
『Human Rights』11月号 No.248.

「移民の文化的適応」 『日本生理人類学会誌』、30-31頁。

「書評:米山裕・河原典史編著『日系人の経験と国際移動―在外日本人・移民の近現代史』」
『移民研究年報』14号

「人種の表象 趣旨説明」「アジア系アメリカ人芸術家たちのアイデンティティと自己表象」
『日本文化人類学会 第42回研究大会 プログラム 研究発表要旨』、289-293頁。

2007

「解説」 『さらばモンゴロイド』神部武宣著 生活書院、151-169頁。

「多文化共生社会に向けてのパートナーシップ―兵庫県における自治体とNGOの協働の歩み」 黒川みどり編『〈眼差される者〉の近代』大阪:部落解放・人権研究所、251-281頁。

「兵庫県における多文化共生施策―評価と政策提言」『財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構研究年報』第13巻 財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、49-62頁。

「兵庫県の多文化共生の取り組み」『KIZUNA』 兵庫県人権啓発協会、2頁。

2006

“Race Should Be Discussed and Understood Across the Globe.” Anthropology News, American Anthropological Association. pp.7-8.

「『外国人』としての日系人―多文化共生をめざす震災後の神戸のなかで」 レーン・ヒラバヤシ他編『日系人とグローバリゼーション 北米、南米、日本』人文書院、467-493頁。

「『人種』は存在するか」、「現代の人種差別」 綾部恒雄・桑山 敬巳編『よくわかる文化人類学』 ミネルヴァ書房、72-75頁。

「フィールドノートから」 奥田道大・松本康監修 広田康生他編集『先端都市社会学の地平』 ハーベスト社、263-276頁。

2005

「総論:人種概念の包括的理解に向けて」 竹沢泰子編『人種概念の普遍性を問う―西洋的パラダイムを超えて』 人文書院、9-109頁。

「検証テーマ:外国人県民支援のしくみづくりと地域の国際化の推進」『復興10年総括検証・提言事業 最終報告』 兵庫県復興企画課、1-49頁。

「人種 いま再び問う」 山下晋司編『文化人類学入門 古典と現代をつなぐ20のモデル』 弘文堂、80-91頁。

「アジア系アメリカ人のアソシエーション 日系市民協会・百人会」 綾部恒雄監修・編『結社の世界史5 クラブが創った国アメリカ』 山川出版社、266-275頁。

“Transcending the Western Paradigm of the Idea of Race.” The Japanese Journal of American Studies, No. 16: 5-30.

「アイデンティティ・ポリティクスのジレンマ―アメリカ合衆国の現在―」 梶田孝道編『新・国際社会学』 名古屋大学出版会、220-237頁。

「大震災とエスニック関係の変化」 財団法人阪神・淡路大震災記念協会編『「21世紀文明の創造」調査研究事業 研究報告書(第四部会)大震災とエスニック関係の変化【多文化共生研究会】』 財団法人阪神・淡路大震災記念協会 pp.1-8.

「『GONGO』―震災が生んだ多文化共生に向けての自治体・NGOの連帯」 財団法人阪神・淡路大震災記念協会編『「21世紀文明の創造」調査研究事業 研究報告書(第四部会)大震災とエスニック関係の変化【多文化共生研究会】』 財団法人阪神・淡路大震災記念協会、9-26頁。

「コラム:『沈黙を破って』との出会い」 桜井厚・小林多寿子編著『ライフストーリー・インタビュー 質的研究入門』 せりか書房、123-128頁。

「外国人県民支援のしくみづくりと地域の国際化の推進」『伝えよう 1.17の教訓―創造的復興から未来へ― 兵庫県創造的復興フォーラム実行委員会編 兵庫県創造的復興委員会、157-161頁。

「書評:渡辺靖著『アフター・アメリカ』」 『文化人類学』 70巻1号、119-123頁。

2004

“Cultural Particularlism vs. Oppressors’ Universalism: Comments on Kurashige’s Paper.” Brian Hayashi and Yasuko Takezawa (eds.) New Waves: Japanese American Studies in the 21st Century. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University. pp.37-41.

“Final Comments.” (Brian Hayashi and Yasuko Takezawa eds.) New Waves: Japanese American Studies in the 21st Century. Institute for Research in Humanities, Kyoto: Kyoto University. pp.105-106.

「アメリカ合衆国―揺らぐ境界・揺らがぬ境界」 青柳真智子編『国勢調査の文化人類学』古今書院、273-294頁。

「書評:小松和彦他編『日系アメリカ人のエスニシティ』」『文化人類学文献事典』 弘文堂、496頁。

「書評:小松和彦他編 グレイザー&モイニハン『人種のるつぼを越えて』」『文化人類学文献事典』 弘文堂、415頁。

「書評:ベネディクト『人種主義』」 小松和彦他編『文化人類学文献事典』 弘文堂、203頁。

「書評:グールド『人間の測りまちがい』」 小松和彦他編 『文化人類学文献事典』 弘文堂、68頁。

「人種・エスニシティ論」 『人文科学研究のフロンティア2004年 京都大学人文科学研究所要覧』 京都大学人文科学研究所、94-95頁。

「人種とエスニシティ」ほか 小松和彦他編『文化人類学文献事典』 弘文堂。

2003

「人種とアメリカ人類学」 綾部恒雄編『文化人類学のフロンティア』ミネルヴァ書房、3-30頁。

「アメリカ人類学にみる進化論と人種」 阪上孝編『変異するダーウィニズム―進化論と社会』 京都大学学術出版会、452-489頁。

「イントロダクション」 竹沢泰子監修 『日系人コミュニティから見た現代アメリカ社会と市民活動』 国際交流基金CGP公開シンポジウム報告書、7-12頁。

「国際シンポ 人種概念の普遍性を問う」『京都新聞』2003年1月16 日、15頁。

「国際最前線 国際シンポジウム『人種概念の普遍性を問う』」『エコソフィア』11号 (2003年5月)、74頁。

「人種概念の洗い直しから人種差別理解の可能性を探る―国際シンポジウム『人種概念の普遍性を問う』を振り返って―」『月刊 ヒューマンライツ』189号、22-25頁。

2002

“Nikkeijin and ‘Multicultural Coexistence’ in Japan: Kobe after the Great Earthquake” Lane Ryo Hirabayashi, et.al. New Worlds, New Lives: Globalization and People of Japanese Descent in the Americas and from Latin America in Japan, Stanford University Press, pp.310-330.

「国内植民地主義」「人種とヒトゲノム」 綾部恒雄編『文化人類学 最新述語100』弘文堂、66-67,94-95頁。

書評 森明子『土地を読みかえる家族』 松田素二・川田牧人編『エスノグラフィー・ガイドブック』 嵯峨野書院、184-185頁。

「ブラジル視察レポート 報告2」『日系ブラジル青少年の教育支援に向けたネットワーク構築 活動報告書』ワールドキッズコミュニティ、19-21頁。

「アメリカ合衆国の国勢調査:その歴史的変化と最新の人種分類」『国勢調査・法制度に見られる人種・民族分類の比較研究』平成11-13年度科学研究費補助金(B-1)研究成果報告書(研究代表者:青柳真智子) 、73-81頁。

「アメリカ人類学にみる進化論と人種学」『「進化論」受容の社会的・文化的文脈にかんする学際的・比較研究』平成12-13年度科学研究費補助金 (B- 2)研究成果報告書(研究代表者:阪上孝) 、97-119頁。

2001

「アメリカ合衆国における二言語教育―最近の論争と効果的教育モデル」 金宣吉編『日系南米人の子どもの母語教育』KFC創刊、73-81頁。

“Comments on Kotaro Nakano, Preserving DistinctivenessProceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar, Center for American Studies, Ritsumeikan University, pp.125-131.

「2001年度歴史学研究会大会報告批判 近代史部会」『歴史学研究』 757、57-58頁。

書評論文「山田千香子著『カナダ日系社会の文化変容―「海を渡った日本の村」三世代の変遷』」『民族学研究』 66-1、125-128頁。

Book Review on The Politics of Fieldwork (by Lane Hirabayashi). American Ethnologist 28-3、724-725頁。

「社会的構築物としての人種概念に関する理論的考察」 平成11-12年度科学研究費補助金(C-2)研究成果報告書、97頁。

1991年~2000年

2000

「ギリシャ系アメリカ人」他 5項目 『世界民族事典』弘文堂。

1999

「写真花嫁」他2項目 『日本民俗大辞典』 吉川弘文館。

「アメリカ合衆国におけるアジアとヨーロッパ—アジア移民とヨーロッパ系アメリカ人の遭遇と葛藤—」 『岩波講座 世界歴史』23巻 岩波書店、111-134頁。

Racial Boundaries and Stereotypes: An Analysis of American Advertising.” The Japanese Journal of American Studies(アメリカ学会編) No.10. 430-450.

“The Great Kobe Earthquake and Foreign Residents: Multicultural Coexistence in the New Concept of Local Community.” 駒井洋編 『新来外国人の行政需要と自治体の国際化施策との関連に関する研究』平成8-10年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、2-15頁。

「『人種』 生物学的概念から排他的世界観へ」 『民族学研究』(日本民族学会編)63巻4号、430-450頁。

1998

(書評)「自治体の外国人政策」 駒井洋・渡戸一郎編 『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要)23号、283-285頁。

「グローバリゼーションと移民研究」『移民研究年報』(日本移民学会編)5号、68-81頁。

1997

「西欧中心的人種分類の脱構築に向けて」 青柳真智子編「いま人種・民族の概念を問う」 『民族学研究』62巻1号、106-108頁。

“Multiculturalism and Citizenship: The Effects of the 1996 Immigration Laws.” In Diversified Migration Patterns of North America: Their Challenges and Opportunities. Kitagawa Otsuru Chieko (ed.) JCAS Symposium Series 4 Population Movement in the Modern World II, pp. 237-260.

「アジア人移民の帰化権問題と『人種』」 三輪公忠編『日米危機の起源と排日移民法』 論創社、219-255頁。

「アメリカ合衆国におけるエスニック集団の統合化―汎エスニシティの形成」 ハラルド・クラインシュミット/波多野澄雄編『国際地域統合のフロンティア』 彩流社、231-251頁。

1996

(エッセイ)「文化人類学と現代社会」 綾部恒雄・田中真砂子編『人間と文化』 三五館。

(コラム)「『色』による人種偏見と戦争までの道」 移民研究会編『戦争と日本人移民』 東洋書林、73-75頁。

(紙上シンポジウム)「転換期における人類学」『民族学研究』 60巻4号、377-432頁。

「『白人』と『黒人』の間で―日系アメリカ人の自己と他者―」 青木保他編『講座 文化人類学 第7巻―移動の民族誌―』 岩波書店、263-292頁。

「アメリカ文化人類学の現在」 祖父江孝男編『文化人類学』 放送大学、167-182頁。

「トランスナショナルな移動と文化摩擦の重層化―日系企業とアフリカ系アメリカ人の相互関係の実態―」『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要) 21号、14-27頁。

1995

「日系アメリカ人」その他数項目 『世界民族問題辞典』 平凡社。

「人種差別」と”レーシズム”をめぐる日米比較に向けて」『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要) 20号、113-122頁。

1994

(書評)「若者たちの戦場」 ドロシー・マツオ著 『産経新聞』、10-11頁。

「エスニシティ」「コミュニティ」 『日本の移民研究』  移民研究会編 日外アソシエーツ、63-70頁。

「『オリエンタル』から『アジア系アメリカ人』へ」 AALA Journal(アジア系アメリカ文学研究会) 創刊号、9-14頁。

「日系企業とアフリカ系アメリカ人をめぐる諸問題」 橋本晃和編『地域レベルで国際化が進展している中での海外進出した日系企業の現地雇用者の意識構造の変化とその企業の地域定着に関する調査研究』 雇用促進事業団、251-260頁。

「グレイザー/モイニハン『人種のるつぼを越えて』」 綾部恒雄編『文化人類学の名著50』 平凡社、411-417頁。

「サウスホール『都市人類学』」 綾部恒雄編『文化人類学の名著50』 平凡社、389-395頁。

「アメリカにおける帰化権からみた人種概念一考察」『史境』(歴史人類学会編)19号、36-48頁。

“Rebuilding Los Angeles and Philanthropic Activities by Japanese-Affiliated Companies: A Preliminary Report” 『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要)19号、44-56頁。

1993

(コラム)「日系アメリカ人の強制収容と補償運動」 歴史学研究会編 『統合と自立』(南北アメリカの500年 第5巻) 青木書店、212-213頁。

「日系アメリカ人におけるエスニシティ再生とアメリカ化」『アメリカ研究』(アメリカ学会編)27号、171-188頁。

“San Francisco’s Chinatown: Its Social Changes after the 1965 Immigration Law” In Proceedings of Symposium: Continuity and Change in Overseas Chinese Communities in the Pan-Pacific Area. T. Ayabe and M. Onozawa (eds.) pp. 205-224. (同書英語版) .

「サンフランシスコにおけるチャイナタウン――1965年移民法改正後の社会変化」 綾部恒雄・小野沢正喜編『環太平洋地域の華僑社会における伝統と変化』 筑波大筑波大学天禄基金華僑研究グループ、207-225頁。

1992

「太平洋に架ける橋――日本・中国・韓国系文化」 綾部恒雄編『アメリカの民族』 弘文堂、246-264頁。

「ピューリタンの夢――アングロサクソン文化」 綾部恒雄編『アメリカの民族』 弘文堂、38-63頁。

1991

「日米関係の社会的・文化的副産物―第二次世界大戦と貿易摩擦下での日系アメリカ人の地位と意識―」『外交時報』 No.1283、35-51頁。

“Children of Inmates: The Effects of the Redress Movement among Third Generation Japanese Americans.” Qualitative Sociology (U. S. A.), Vol. 14 pp. 39-56.

1981年~1990年

1989

(対談)「日本における日本人移民・日系アメリカ人研究」『アメリカ研究資料センター年報』13号、49-54頁。

「日系アメリカ人における『伝統の創出』とエスニシティ」『史境』(歴史人類学会編)19号、53-66頁。

「アフロアメリカ研究の最近の動向――アフロセントリック理念からの文化論を中心に」 『アメリカ研究』(アメリカ学会編)23号、165-174頁。

1987

「アメリカ合衆国におけるステレオタイプとエスニシティ――広告とジョークにみられる民族像」 『民族学研究』(日本民族学会編)52巻、363-390頁。

1982

「サンフランシスコにおける日系人コミュニティ組織の生成過程からみる一考察」『社会科学研究年報 シンポジウム「海外における日本人:移住・定住・企業活動」』(龍谷大学) 12号別冊、90-100頁。


報告書

2019

『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究 平成30年度研究成果報告書 平成28年度~平成32年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号16H06320』京都大学人文科学研究所、2019年4月.

2018

『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究 平成29年度研究成果報告書 平成28年度~平成32年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号16H06320』京都大学人文科学研究所、2018年7月. 468p.

2017

『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究 平成28年度研究成果報告書 平成28年度~平成32年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号16H06320』京都大学人文科学研究所、2017年6月. 191p.

2015

『人種表象の日本型グローバル研究 平成26年度研究成果報告書 平成22年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号22222003』京都大学人文科学研究所、2015年3月. 229p.

2014

「特集3:中等教育でまなぶ『人種』『民族』とヒトの多様性」『学術の動向』2014年7月号。

Engaging Race and Racism in the New Millennium: Exploring Visibilities and Invisibilities. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University.

『アジアとアメリカの帝国を超えて(Between and Beyond Two Empires)』京都大学人文科学研究所、2014年3月. 146p.

『人種表象の日本型グローバル研究 平成25年度研究成果報告書 平成22年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号22222003』京都大学人文科学研究所、2014年3月. 187p.

2013

『人種神話を解体する 京都大学人文科学研究所国際シンポジウム報告書』、京都大学人文科学研究所 2013年3月. 174p.

『人種表象の日本型グローバル研究 平成24年度研究成果報告書 平成22年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号22222003』京都大学人文科学研究所、2013年3月. 176p.

Nikkei Studies and Beyond: Dialogue Between Scholars in Japan and the U.S. Kyoto: Institute for Research in Humanities, 「人種表象の日本型グローバル研究」平成24年度研究成果報告書 別冊6, Kyoto University. 37p.

2012

『人種表象の日本型グローバル研究―平成23年度研究成果報告書 平成22年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号22222003』京都大学人文科学研究所、2012年3月. 187p.

Proceedings of the Interface of Humanities and Genomics II. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 123p.

Proceedings of Japanese and Asian Americans: Racializations and Their Resistances. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 250p.

2011

「特集2:今、アイヌであること―共に生きるための政策をめざして―」『学術の動向』2011年9月号。

『人種表象の日本型グローバル研究―平成22年度研究成果報告書 平成22年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(S)課題番号22222003』京都大学人文科学研究所、2011年9月. 310p.

Proceedings of Racial Representations of Japanese/Asian Americans. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 105p.

Proceedings of The Interface of Humanities and Genomics. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 85p.

2009

『変化する人種イメージ―表象から考える』京都大学 国際交流推進機構 171p.

2008

『平成18年度後期・19年度 多文化共生社会に関する研究―兵庫県における多文化共生社会の実現に向けて』調査研究報告書 ひょうご震災記念21世紀研究機構 205p.

2005

『日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム「多文化共生実現への道:マイノリティの視点から」』
国際交流基金(英語版付)

2004

New Waves: Japanese American Studies in the 21st Century. (co-ed. with Brian Hayashi) Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 111p.

『日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム「アジア系アメリカ人の多様性:連帯に向けて」』国際交流基金(英語版付)

Introduction. Proceedings of the CGP Public Symposium: Contemporary Society and Civil Society in the United States: Through the Eyes of the Japanese American Community. (ed.) Tokyo: Japan Foundation.

2003

『人種概念の普遍性を問う―植民地主義,国民国家,創られた神話』京都大学人文科学研究所 348p.

『日系人コミュニティから見た現代アメリカ社会と市民活動』国際交流基金

「今ふたたび,人種とは何か―現代の人種主義を見つめるために」 『トランスナショナリティ研究―場を越える流れ』大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」2002・2003年度報告書 pp.72-83.

1996

『在米日系企業とアフリカ系アメリカ人―ロサンジェルスの事例から―』
CBCCマイノリティ問題研究派遣プロジェクト報告書,(社)海外事業活動関連協議会 経団連

1994

『在米日系企業とマイノリティ」』CBCCマイノリティ問題研究派遣プロジェクト報告書,
(社)海外事業活動関連協議会 経団連


招待講演

2020

「外国人の子どもの教育を受ける権利と就学の保障~公立高校の入口から出口まで~」 (2020年12月20日:zoom開催、会議名:多文化共生社会の構築シンポジウム 外国につながる高校生たちの「活躍する力」を拓く~学びと就労の実態が問いかける支援のあり方~

Social Perceptions And Academic Studies Of Race And Racism In Japan” (2020年10月26日:カリフォルニア大学ロサンゼルス校Terasaki Center。 zoom講演。)

“Migration and Xenophobia across the Pacific in the Time of COVID-19: Current problems in their historical context.” (2020年6月12日:カリフォルニア大学バークレー校。 zoom参加。)

“Mobilities, Exclusion, and Migrants’ Agency in the Pacific Realm in a Transregional and Diachronic Perspective” (2020年6月1-2日:カリフォルニア大学バークレー校。 コロナ感染の影響により延期)

“Sciences of Identity Across Asia”(2020年4月16-17日:ケンブリッジ大学。コロナ感染の影響により中止)

2019

「アメリカ研究から考える環太平洋の人種経験 環大西洋との比較から」 (2019年10月4日:日本学術会議講堂、会議名:日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤強化分科会公開シンポジウム「危機を超えて 地域研究からの価値の創造」)

“Theorizing Mixed Race in the Pacific and the Atlantic”(2019年5月7日:アイルランド国立大学ダブリン校)

“Race and Racialization from Pre-Modernity to Today: Juxtaposing Trans-Atlantic and Trans-Pacific Experiences”(2019年5月2日:ウプサラ大学)

2017

「国際理解白熱教室 アメリカの人種問題と日本社会」(2017年10月28日:京都府国際センター)

“A TransPacific Model of Racial Mixing and Mixed Race Representations” (2017年2月24-26日:南カリフォルニア大学、会議名:Critical Mixed Race Studies Conference)

“Rebuilding and Redefining Kobe: the collaboration between governmental and non-governmental organizations after the 1995 earthquake” (2017年1月11日:東京大学本郷キャンパス、会議名:Harvard-UTokyo Conference: Asian Cities: Hubs of Interaction, Tradition and Transformation)

“A Parallel Pattern of Racialization?: Jews, “Gypsies,” and Kawaramono” (2017年1月5日:フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)、会議名:How do Social Sciences address Race? )

2016

“Positonalities Matter: US- and Japan-based Scholars’ Reflections in Transpacific Japanese American Studies”(2016年3月12日:南カリフォルニア大学(アメリカ))リンク

“The Jews, the Roma/‘Gypsie’, and Kawaramono in Middle Ages: A Quest for Parallel Racialization Mechanisms”(2016年2月24日:カリフォルニア大学サンタバーバラ校(アメリカ))リンク

2015

“Parallel Marginalization Processes?: Jews, Roman People, and “Kawaramono” in Japan”(2015年10月15日:ケルン大学(ドイツ))リンク

“Beyond the Transatlantic Paradigm of Racialization: (In)visibility in Asia and Its Parallels in Europe”(2015年10月8日:トロント大学(カナダ))リンク

“Textbook Representations of Race”, シンポジウム“Transpacific Convergence: Studying Nikkei and Race in the U.S. and Japan”(2015年3月:南カリフォルニア大学)

“Rethinking ‘race’ from a Japanese perspective”, シンポジウム“Embodied Discriminations: Ethnicism, Racism and Casteism: Comparative Perspectives from India, Japan and Korea”(2015年2月:デリー大学(インド))

2014

“Racial Representations in Asia and Anglo-Saxon Countries”, International Seminar on “Recent Ethno-racial statistics in Colombia and Latin America”(2014年11月:バジェ大学(コロンビア))

 リンク

“Towards a More Global Dialogue on Race and Ethnicity” International Conference “Conceptualizing Ethnicity as a Political Resource: across Disciplines, Regions, and Periods”(2014年4月:ケルン大学(ドイツ))

2013

“Post-Identity Politics and Beyond: Narratives and Works by Three Artists with Japanese American Heritage” アメリカ学会第47回年次大会 シンポジウム”America at the Crossroads of Race and Politics: the 1960s to the Present”(2013年6月:東京外国語大学)

2012

“Race, Blood, and Color in Japan and Japanese America” (2012年9月26日:清華大學人文社會科學院(台湾))

「日本における人種概念――教科書記述からみる変容と再生産」(2012年5月25日:延世大学Graduate School of International Studies(韓国))

2011

「皮膚の色が意味するもの――人種と人種主義」神奈川大学第3回 国際常民文化研究機構 国際シンポジウム「“カラダ”が語る人類文化――形質から文化まで」(2011年12月10日)

“The Lesson of the Great Kobe Earthquake and Changing Representations of Multicultural Coexistence in Japan”(2011年7月1日:タスマニア大学社会学部)

“The Development of Multiculturalism after the Hanshin-Awaji Earthquake in Japan” 国際会議“Multicultural Practices in East Asia”(2011年12月15日:韓国学中央研究院(ソウル))

2010

“Redefining Race from Asian Perspectives”(2010年10月:慶尚大学)

“Theories of Race from a Japanese Perspective” Harvard University, Yenching Institute Alumni Conference(2010年10月:延世大学)

“Three Dimensions of Race”(2010年10月:延世大学政治学部)

2009

Expressing identitied: Xontemporart Asian American Artists (2009月3月23日:パモナ大学)

“One Way or Another”Revisited(2009年3月21日:全米日系アメリカ人博物館)


国際会議・学会発表

2019

6月1日
タイトル:「トランスパシフィックにおける「つながり」の芸術:ジーン・シンと井上葉子の作品から」
会議名:日本文化人類学会年次大会
於:東北大学川内キャンパス

4月23-26日
タイトル:Jews, “Gypsies,” and Kawaramono (Burakumin) in Pre-modern Times: racialized hierarchies and inequality across vast geographical distances
会議名:2019年イギリス社会学会年次大会
於:グラスゴー・カレドニアン大学

2018

9月4-8日
タイトル:Jews, “Gypsies,” and Kawaramono in Pre-modern Times: Some Parallel Patterns of Racialization?
会議名:ジプシー・ロア学会
於:ブカレスト

8月11-14日
タイトル:The Constructs of Blood, Color, and Race in Japan
会議名:第113回アメリカ社会学会年次大会(部会:Race, Color, Caste and Blood in Global Perspective)
於:ペンシルベニア・コンベンション・センター/フィラデルフィア・マリオット・ダウンタウン

3月29-31日
タイトル:Trans-Pacific Japanese American Studies
会議名:2018年アジア系アメリカ人研究学会
於:ウェスティン・セント・フランシス(サンフランシスコ)

2017

12月2日
タイトル:Between Visibilities and Invisibilities:Forms of Racism and Anti-Racism in the Twenty-first Century
会議名:第116回アメリカ人類学会
於:マリオット・ウォードマン・パーク・ホテル(ワシントンD.C.)

8月14日
タイトル:Racializing ‘Invisible’ Minorities in Japan: A Step Beyond the Trans-Atlantic Paradigm. (Thematic Session. What You See is What You Get? New Thinking on Race and the Visual)
会議名:2017年度アメリカ社会学会
於:モントリオール国際会議場

8月5-6日
タイトル:75 years later: Assessing Present-day Implications of WWII Japanese American Incarceration and it’s Redress Born in Seattle
会議名:ワシントン大学人類学部共催会議 “50 years of Contributions to the Ethnography of China and the World”
於:ワシントン大学

5月28日
タイトル:「もうひとつの人種化のシナリオ」
会議名:日本文化人類学会第51回研究大会
於:神戸大学

5月2日
タイトル: “When Scholars from peripheries within the First World do fieldwork in the United States”
会議名:IUAES国際人類学民族学会議
於:オタワ大学

3月26日
タイトル:「ユダヤ人・『ジプシー』・日本中近世の被差別民の人種化をめぐって」
会議名:第11回部落解放論研究会
於:大阪人権博物館(リバティおおさか)

2月24日
タイトル:”A TransPacific Model of Racial Mixing and Mixed Race Representations”
会議名:Critical Mixed Race Studies Conference
於:南カリフォルニア大学

2月24日
タイトル:Hapa Japan Roundtable: “Curating Transnational Mixed Race Scholarship”
会議名:Critical Mixed Race Studies Conference
於:南カリフォルニア大学

1月11日
タイトル:”Rebuilding and Redefining Kobe: the collaboration between governmental and non-governmental organizations after the 1995 earthquake”
会議名:Harvard-UTokyo Conference: Asian Cities: Hubs of Interaction, Tradition and Transformation
於:東京大学本郷キャンパス

1月5日
タイトル:”A Parallel Pattern of Racialization?: Jews, “Gypsies,” and Kawaramono”
会議名:How do Social Sciences address Race?
於:フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)

2016

6月5日
タイトル:「『ポスト・レイシャル』アメリカにおける『人種』」コメント
会議名:日本アメリカ学会・部会
於:東京女子大学

4月16日
タイトル:「『アメリカ研究』をめぐる雑感」
会議名:日本学術会議・地域研究基盤整備分科会
於:日本学術会議